仕事探しをする際には、子供がいるということで、
どうしても不利になってしまいます。
子供がいると、残業が出来る時間が限られてしまったり、
休日出勤が出来なかったりしてしまいますね。
どんなに仕事が忙しくても、
保育園の時間は決まっているので、退社をしなくては行けません。
また体調不良で急な欠勤や、早退などがあるワーキングマザーよりも、
子供がいない人の場合のほうが、
急な欠勤や早退がないために、仕事に穴をあけることがありません。
同じ条件の人がいて、子供がいるというだけで、
マイナスになってしまうのです。
中には子供がいる女性を積極的に採用をしている企業もあるので、
上手く子供がいる女性を積極的に採用している企業の求人を見つけると、
特に子供がいるということは、不利にはなりません。
貴方だけが子供がいるということで、不利になっているわけではなく、
他の子供がいる女性全てが、同じく不利になっているので、
自分だけが・・・と思わないようにしましょう。
子供がいるというだけで、面接さえもしてもらえないことも・・・。
子供がいるからこそ、仕事に対する熱意を、
思う存分面接官に伝えましょう。
子供がいるということは不利になってしまいますが、
不採用になってしまうことがほかにも原因があることがあるので、
不採用の原因を子供がいる事だけにしないことが大切です。
2011年1月13日木曜日
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