2011年7月26日火曜日

子供のことを第一に考えること

仕事探しをする際には、何よりも子供のことを第一に考えた、

仕事探しを行うようにしましょう。


自分がやりたい仕事を探すというのは、悪いことではないのですが、

その場合どうしても勤務時間の関係で、

子供に負担をかけてしまうことになる場合があります。


自分は母親だという事を忘れてはいけません。


仕事が終わったら疲れてしまい、

子供の話も聞いてあげられない・・・・。


我が子は保育園から帰ってきたら、色々な話を聞いてほしいのです。


どんなに疲れていても、1日の話を聞いてあげることで、

今わが子が何に興味を持っているか?何を考えているのか、

知ることが出来ます。


子供は敏感なので、精神的な理由から体調を崩してしまうこともあります・・・・


すると体調を崩してしまうことによって、

保育園を休まなくてはいけないので、

仕事も休まなくてはいけない・・・と言う悪循環になってしまいます。


どうしても仕事が忙しかったり、中々仕事が決まらないと、

子供のことを第一に考えられなくなってしまいますが、

可能な限り子供のことを第一に考えてあげましょう。


どんなに収入が良くても、子供のことを第一に考えられないのであれば、

ワーキングマザーとして働くのも、

少し控えたほうが良いかもしれませんね。

相当な覚悟を持つこと

ワーキングマザーになるにあたっては、

相当な覚悟が必要です・・・。


ほとんどの自治体では仕事を辞めて一定期間内に仕事が見つからなければ、

退園しなくてはいけません。


仕事と家事育児の両立が大変だからと言って、

専業主婦になってしまうと、

折角馴れた保育園を退園しなくてはいけません。


仕事を変えるのは、仕方がないことですが、

出来るだけ間をあけずに、どのような仕事でも良いので、

仕事をしなくてはいけません・・・。


完璧にすべてを両立することは、ほとんど不可能に使いので、

良い意味で手抜きをして、ワーキングマザーとして、

働いて行くことが大切です。


ワーキングマザーになると、ひとりの時間がほとんどありません。

それでもあなたは大丈夫ですか???


自分の時間がないことに我慢できない場合には、

ワーキングマザーには向いていないかもしれませんね。


覚悟を決めて働こうと思っていても、

いざ働き始めてみると、様々な現実にぶつかります。


働き始めたからと言って、わが子には寂しい思いをさせたくありませんね。


口で頑張るという事は簡単ですが、行動に移すという事は、

とても大変なことですよ。


これから働こうと思っているあなた!!!

しっかりと覚悟をもっていますか?

仕事が決まらない事を子供のせいにしない

何社受けても不採用・・・・

不採用になってしまうのは、子供がいるから・・・と、

不採用になってしまったことを、子供のせいにしてしまっていませんか?


子供がいるからという事で、

確かに合否に影響があるのかもしれません・・・・。


しかしすべてが子供がいるからという事で、

不採用になったとは限りません。


子供がいるという事が原因で不採用になるのであれば、

ワーキングマザーはいなくなってしまいますね。


子供がいるからこそ、面接ではやる気をアピールすることが大切です。


子供がいるからと言うだけではなく、

自分が駄目だった部分は無かったか、考えてみましょう。


書類選考で不合格だった場合には、

履歴書の書き方で何かアピールする部分が足りなかったか、

考えてみましょう。


全てを子供がいるせいにしてしまっては、子供が可愛そうです。


子供がいなかったら、合否が変わったと思いますか?


子供がいるという事をマイナスに考えるのではなく、

プラスに考えて、諦めずに面接を受けてみましょう。


子供がいることが分かっても、

貴方のことを採用してくれる会社が必ずあるので、

諦めないでくださいね。


子供がいるという事を前向きに考えて仕事探しをしましょう。


あなたはつい自分の仕事が決まらないのは、

子供がいるからだと思っていませんか?

ワーキングマザーは前向きに

ワーキングマザーとして働いていると、

辛いことやスランプに陥る場面が出てきます。


一つ一つに事に対して落ち込んでしまったり、

マイナスに考えてしまうと、

ワーキングマザーとしては働いていけません。


どの様なことがあっても前向きに頑張ることが大切です。


ワーキングマザーとして働いていると、

失敗もいろいろしてしまいます・・・・。


同じ失敗を繰り返さないように、次から頑張っていくことで、

ワーキングマザーとして働いて行くことが出来ます。


どうしても前向きに考えられないときには、

リフレッシュでレジャーに行ったり、

自分なりの気分転換をしてみましょう。


前向きに考えられない時期のリフレッシュは、とても効果があります。


私もどうしても前向きに考えられないときがあったのですが、

そんな時には週末に家族でレジャーに行きました。


すると不思議と翌日から気持ちを入れ替えて、

またワーキングマザーとして頑張ることが出来ます。


前向きに頑張っていると、必ずそれなりの結果が出るはずです。


マイナスに考えてしまうと、それなりの結果になってしまいます。


お子さんはあなたの姿を見ていますよ。


我が子のためにも前向きで頑張らなくちゃ!!!


ワーキングマザーの基本は前向きにですよ。

働く目的をしっかりと持っている??

貴方はワーキングマザーになるにあたって、

しっかりと目標や目的を持っていますか?


目的を持つことで、仕事もしっかりと頑張ることが出来ます。


例えば「月に●万円は収入を得たい」などと言った目標でも良いのです。


何のために働いているかも、しっかりと考えておきましょう。


ワーキングマザーの場合は、想像以上に大変なために、

しっかりと目的を持っていなければ

働いて行くことが出来ません。


ワーキングマザーは半端な気持ちでは続けることが出来ません。


私が働いた目的は、生活が厳しかったことはもちろん、

我が子におもちゃや色々なところに連れて行ってあげたかったために、

ワーキングマザーになろうと思いました。


『ただ何となく・・・・・』ではワーキングマザーは難しいですよ。


殆どの人が経済的な理由で、ワーキングマザーになっていますが、

経済的理由が目的でも、目的があるだけで良いんですよ。


目的をしっかりとしておかないと、仕事探しの時点でも、

自分に合った求人を見つけることが出来ません。


どの求人を見てもパッとするものがないために、

無駄に求人を眺めているだけになってしまいます。


しっかりと目標や目的を持ってワーキングマザーとして頑張りましょう。

ワーキングマザーは良い意味で手抜きを

ワーキングマザーの基本は手抜きです。


家事も育児も仕事も、全てを完ぺきに両立することは、

どんなに手際が良い人でも、不可能です。


そこでうまく手抜きをするのです。


小さな子供がいるとどうしても部屋が散らかってしまいますが、

平日はある程度の掃除だけをして、

休日にしっかりと掃除をしましょう。


買い物に行くことが便利な場合には、宅配サービスを利用してみましょう。


宅配サービスは身の回りの物を、殆ど揃えることが出来ます。


どうしても初めのころは両立させようと頑張ってしまいますが、

結果的には完璧に両立することが出来ません。


完璧にこなせなくても良いじゃないですか!!!


完璧そうに見てる、他のワーキングマザーも、

結構手抜きをしていますよ。


他の人はどうしても自分より優れているように見えてしまいます。


上手く手抜きが出来る様になったら、

精神的負担を随分軽減させることが出来ます。


手抜きのコツを先輩ママやママ友に聞いてみるのも参考になりますよ。


手抜きのコツが分かったら、手抜きばかりになってしまいますが、

それは大目に見てもらいましょう。


無理に完璧にこなそうとは思わないようにしましょう。


精神的に一杯になってしまったら、手抜きをしてみましょう。

ワーキングマザーの気持ち

ワーキングマザーのほとんどは人の気持ち・・・

それは「出来れば働きたくない・・」という事です。


働きことが嫌なのでは無く、特に乳児期の場合には、

働きに出ることなく、一緒にいてあげたい・・・。


ワーキングマザーに対して偏見を持っている人からは、

『子育てを保育園にまかせっきりでお気楽』と、

心無いことを言われた人もいます。


我が子に対する愛情の深さは人それぞれに違いますが、

ワーキングマザーだからと言って、

我が子に愛情が薄いというわけではありません。


出来れば一緒にいてあげたいのを我慢して、

働きに行っているのです。


心のどこかでわが子に申し訳ないと、思いながら働いている人も多いですよ。


『本当にこれで良いのだろうか・・・・』と、日々葛藤している人もいます。


ワーキングマザーの中には、

「仕事をしているから子供との時間が大切にできる」と、

前向きに考えている人もいますよ。


前向きに考えていかないと、ワーキングマザーはやっていけませんよ。


子供は母親の姿を見ているので、

貴方の頑張っている姿を、見ているはずです!!!


どうしても働いていることをマイナスに考えてしまうことがありますが、

基本は前向きに気持ちを切り替えて頑張っていきましょうね。

我が子や家族との時間を大切に

どうしても一緒にいる時間が限れれてしまうワーキングマザー。


子供との時間をすっくりと過ごしたくても、

仕事があるので、中々一緒に過ごせる時間も、

中々取れません。


だからこそ仕事が休みの時は、

子供との時間を大切にしましょう。


仕事が休みの時に、思う存分わが子と一緒に遊ぶことで、

仕事の疲れもいらすことが出来、

子供も寂しさを忘れることが出来ます。


子供との時間を大切にすることで、

『あと何日頑張ったらママと一緒に遊べる』と思うと、

保育園も頑張って通う様になります。


家族との時間を大切にしないと、どんどんコミュニケーション不足で、

家族間の溝が広がってしまいます。


一緒に遊ぶことが出来るのも、わが子が大きくなるまでの、

わずかな時間ですよ。


つい仕事で一杯いっぱいになってしまうと、

休みの日くらい自分の時間を持ちたいと思いますが、

そこは我慢をして家族との時間に使いましょう。


家族との時間は取り戻すことが出来ません。


ゆっくりと我が子との時間を持てないときには、

子供が寂しそうな顔をしています・・・。


出来るだけ我が子には寂しい思いをさせたくありませんね。


週末が近づくにつれて、何をして時間を過ごそうか、

我が子と相談してみませんか?


週末の計画を立てるだけでも楽しいですよ。

夫婦でしっかりと話し合う事

ワーキングマザーになるにあたっては、

夫婦でしっかりと話し合うようにしましょう。


今働かなくてはいけない時期か、

お互いに納得のいくまで話し合うことが大切です。


しっかりと話し合いをしておかないと、

実際にあなたが働き始めた時に、

すれ違いや、考え方の違いで喧嘩が増えてしまいます。


仕事を始めると、母親・主婦・仕事を行わなくてはいけないために、

どうしても精神的に一杯になってしまいます。


共働きになるにあたっては、様々なことを二人で話し合う必要が有ります。


我が家ではワーキングマザーになるにあたっては、

軽くしか話し合っていなかったので、

いざ私が働きに出ると、揉め事が結構多かったです。


お互いに共働きになるにあたっては、

どの様なことを心がけたいか?役割分担などを、

お互いが納得したうえで、働きに出ることをお勧めします。


あまり細かく約束事を作ってしまうと、

夫婦げんかの素になってしまうために、

細かい約束事までは決めないほうが良いでしょう。


夫婦での話し合いを後回しにしてしまうと、

時間がどんどん過ぎてしまい、

保育園の一斉入所申し込みが始まってしまいます。


どちらかが納得していないままに、

ワーキングマザーになってしまわないように、

しっかりと話し合いを行いましょう。

夫婦で決めておくこと~送り迎え編~

保育園に預けるとなると、毎日の送り迎えが日課になります。


保育時間が決まっていて、早くお迎えに行く分には問題がありませんが、

保育終了時間が決まっているために、

その時間までにお迎えに行かなくてはいけません。


しかしパート雇用でも、忙しいときもあり、

定時で退社できないときがありますよね。


お迎えの時間に間に合わなそうな場合の事も、考えておかなくてはいけません。


もし夫がお迎えにはどうしても行くことが出来ないのであれば、

仕事探しも随分変わってきますよね。


車で送り迎えをするのか、

自転車で送り迎えをするのかも、

話し合っておかなくてはいけません・・・・。


我が家の場合には、基本私が送り迎えをしていましたが、

残業でお迎えが間に合わなそうなときだけ、

主人にお迎えに行ってもらっていました。


もし送り迎えで夫の協力が得られない場合には、

出勤時間帯も随分違ってきます。


保育園に預けるだけでも、40分程度は余分にかかってしまいます。


私は出勤時間が保育園に預けてからだとギリギリで、

毎日がかなりハードで、会社に到着したら一安心でした。


特に乳児期の送り迎えは、意外と時間がかかってしまうので大変です。


必ず送り迎えに関しては、ワーキングマザーになる前に、

話し合っておくようにしましょう。

夫婦で決めておくこと~病気編~

保育園に通う様になると、どうしても病気になりやすくなります。


特に乳児期は抵抗力がないために、

集団生活に入ると、どうしても体調を崩しやすくなります。


どの保育園も基準の体温があり、それ以上の体温があると、

いくら本人が元気でも、預かってもらうことが出来ません。


感染性がある病気の場合には、

保育園を数日間休まなくてはいけません・・・・。


1日休むだけでも、気が引けてしまうのに、

数日連続で休むという事は、気が引けてしまいますね。


もしわが子が病気になって保育園を休まなくてはいけなくなった際に、

どちらが仕事を休むか、しっかりと決めておきましょう。


夫が正社員で融通が利かない場合には、

あなた自身が休まなくてはいけませんね。


いくらパートと雖も、体調を崩すたびに欠勤しなくてはいけないと、

働きにくくなってしまいますよね。


我が家の場合は、主人が娘が病気で休んでも、

休みを取ることが出来なかったので、

結局私だけが休む羽目に・・・・。


働き始める前にしっかりとわが子が病気や風邪で保育園を休んだ際には、

夫が休むことが出来るのかできないのか、

はっきりさせておくことで、夫婦げんかをすることもなくなります。


保育園に入園したてのころは、

かなりの頻度で保育園をお休みしてしまいます。

働き方を考えてみよう

ワーキングマザーとして働く前に、

まずはどのような働き方をするか、考えてみましょう。


パートで働くのか、人材派遣で働くのか・・

フルタイムで働くのか・・・・


フルタイムで働こうと思っているのであれば、

夫の協力が、必要不可欠になります。


夫の協力が得られない場合には、

フルタイムで働くという事は、かなりハードです。


また自分に合った仕事内容でも、

シフト制の場合には、中々うまく家事と育児の両立が、

出来ない場合が多い様です。


働き方によって、仕事探しも随分違ってきますね。


まずはどのような働き方で働きたいか、はっきりと決めておかないと、

仕事探しも出来ません。


また週に何日働きたいか?勤務時間はどれくらいが希望か?など、

決めておかなくてはタダ時間だけが過ぎてしまいます。


実際に仕事探しをしてみるとわかると思うのですが、

勤務形態や勤務時間は様々です。


働き方を決めておかなければ、求人に対して応募をする勇気も出ませんね。


ワーキングマザーの場合には、中々仕事が決まらないことが多いので、

実際に仕事探しをする前から、

働き方に関して、考えておくようにしましょう。


貴方はどのような働き方で働こうか・・

大体でも良いので決めていますか?

仕事探しの前に預け先を探そう

仕事探しをする前に、一番先に行わなくてはいけないことが、

子供の預け先を探すことです。


折角仕事が見つかっても、預かってもらえるところが無ければ、

働くことが出来ませんね。


最近では保育園でも、待機児童が多いために、

入所できるのは奇跡に近いことです。


我が家でも長男が待機児童になってしまいましたが・・・。


途中入園はほぼ不可能に近いので、

保育園に預けようと思うのであれば、4月の一斉入所受付が始まる、

11月頃に申し込むようにしましょう。


保育園は働いていても入園することが出来ないほどなので、

仕事を探している段階での入所は、とても難しいです。


自分の両親やほかに預かってもらえる人がいる場合には、

預け先を確保する必要はありませんが、

預け先が保育園を考えている場合には、かなり厳しいです。


預け先が無ければ働くことが出来ないのに、

働いていなければ入園さえもできないというのは、

とても矛盾していますが・・・。


仕方なく無認可保育園に預けて、仕事探しをしている人も多いですよ。


我が家でも長男が待機児童になってしまい、預け先が無かった時には、

途方に暮れてしまいました・・・。


仕事を探す以上に、預け先を見つけることも大変ですよ。

面接さえ受けられないことも

面接の際に子供がいるという事を伝えると、

その時点で不採用になってしまうことがほとんど。


気になる求人があって応募をしても、

殆どの会社が、子供がいる人は選考外・・。


どんなに仕事に対して熱意があっても、

子供がいるという事だけで、面接を受けることが出来ないのです。


何社応募しても面接さえ受けられないときには、

つい諦めてしまいたくなってしまいますが、

必ず子供がいても採用してくれる会社があると思い諦めませんでした。


面接さえ受けさせてもらえない会社は、

子育てに対しても理解を示していない会社なので、

特に不採用になっても気にしないようにしました。


絶対にしてはいけないという事が、

子供がいるというという事を、隠さないという事。


子供がいるという事を隠してしまうと、

我が子のことを否定していることになってしまいます。


子供がいるという事を隠して採用をされても、

いつまでも隠し通す事が出来るものではありません。


初めのころは面接さえも受けられないことに対して、

かなりショックを受けてしまいましたが、

次第に割り切ることが出来るようになります。


面接さえも受けられないのは、珍しいことではありません。


何社も面接さえ受け付けてもらえなくても、諦めずに頑張りましょう。

働こうと思ったきっかけは??

私が働こうと思ったきっかけは、

経済的にきつくなったからです・・・。


まだ次女は1歳になったばかりだったので、

ワーキングマザーになるにあたってはかなり悩みました。


しかしいくら節約をしても、家計的にはギリギリだったので、

ワーキングマザーになることを決心しました。


ワーキングマザーの人の中には、

出産前に働いていて、保育園に入所できる月齢になったので、

復職をしたという人もいますよ。


しかし出産前の様には、思う様に働けないようですが・・・。


私のママ友は、産後3ヶ月でワーキングマザーとして復職しましたが、

その人は自営だったために、

早く復職をしなくてはいけなかったようです・・・。


ワーキングマザーの半分以上の人は、

出来ればもう少し大きくなるまで、専業主婦でいたい・・と、

思っているようです。


中には自宅でずっと子供と二人きりで、

1日のほとんどを過ごすことが精神的に負担になってしまい、

ワーキングマザーになった人もいます。


ワーキングマザーになるにあたっては、

それぞれの人が必ずきっかけがあるはずです。


これから働きに出ようと思っているあなた!!!

きっかけはどのようなことでワーキングマザーになろうと思いましたか?


きかっけは意外と色々あるようですね。

ワーキングマザーが退職する理由

折角決まった仕事ですが、殆どの人が1年前後で退社してしまっています。


必死で探した仕事ですが、子供の体調の関係で、

早退が多いために社内の雰囲気的に、気まずくなってしまい、

退社する・・場合が多いようです。


更に当初は残業時間があまりないという事で応募したにもかかわらずに、

残業が増えたことによって、お迎えの時間にも影響を及ぼしてしまうために、

退職した人もいます。


私たち子供がいる女性にとっては、子供の体調不良などで、

早退や欠勤は仕方がないことですが、

他の同僚からしたら、子供がいるという事は理由にならないようです。


看護師や保育士など専門的な職業の場合には、

短期間で退職する人はあまりいないようです。


私の場合には、幸いにも理解のある職場だったのですが、

妊娠をしてしまったためにやめてしまいました・・・・。


息子は保育園に通っているのですが、

同じ保育園に通っているワーキングマザーの殆どが、

今の仕事に満足していないようです。


ワーキングマザーの場合には、一つの職場で頑張るよりも、

色々な仕事を経験して、自分に合った仕事探しをする人のほうが、

多いように感じます。


ワーキングマザーとして働いて行くことは、とても大変なことです。

働くことで得られるものって何?

ワーキングマザーのイメージと言うと、

辛い・大変というイメージが強いですよね。


しかしワーキングマザーは、辛い・大変なことは確かなのですが、

それ以上に得られるものも大きいです。


私がワーキングマザーとして働いていて、

一番良かったと思うことは、子供の大切さを実感することが出来る事。


我が子が大切なことは分かっているのですが、

毎日一緒に生活していると、どうしてもイライラすることが増えてきます。


少しでも離れることで、わが子の大切さを本当の意味で、

実感できたことが良かったと思いました。


更に職場には色々な世代の人がいるので、

考え方の幅を広げることも出来ました。


子育てに関しても、先輩ママである同僚にアドバイスをしてもらうことで、

今まで自分が思っていた考え方と違った考え方を、

得ることが出来たりもしました。


また仕事をすることで収入が得られるので、

充実した毎日を過ごすことが出来ました。


母親業はいくら頑張っても、収入にはつながらないので、

仕事をするだけ収入が得られるというのは、とても嬉しかったです。


働きに出たいけど大変なだけだし・・・と思っているのであれば、

それ以上に得られることも多いので、

ワーキングマザーになって見ることをお勧めします。

仕事探しは時給と条件どっちを優先??

ワーキングマザーとして働きに出るにあたっては、

保育料のことを考えると、少しでも時給が良い仕事を選びたいですよね。


ワーキングマザーの場合には、どうしても子供の体調や、

保育園の行事によって、欠勤早退をしなくてはいけない場合が出てきます。


その為に時給で仕事を選ぶよりも、

まずは条件面を優先して仕事探しを行うようにしましょう。


●勤務開始時間をチェック

保育園に預けに行って、働き始めることが出来る時間ってありますよね。


自分が保育園に預けて勤務開始が出来る時間帯で、

仕事選びをしましょう。


●残業はあるか???

保育園のお迎え時間があるので、どうしても残業のできる時間も、

限られてしまいますよね。


そこで残業はどれくらいあるのか?お迎えの時間があるので、

残業は●時までしかできないという事を伝えましょう。


このほかにも、土日出勤はあるか?子育てに関する理解度などを、

面接の際にチェックしましょう。


時給が良い仕事の場合には、残業が多かったり、

子供の体調不良でも休みにくいなど、何かしらの欠点があります。


子供が小さなうちは、時給よりもまずは条件に合った、

仕事探しをすることが大切です。


時給で選んでしまったら、後悔することになってしまうかもしれませんよ。

保育料うと幾らくらい手元に残る?

いざ保育園に通うと一体どれくらいが手元に残るか気になりますね。


無認可保育園の場合には、収入にかかわらず一律の保育料なので、

どうしてもパート勤務の共働き世帯は、負担が大きくなってしまいます。


『収入の半分は保育料・・・・』と言うほどに、

認可保育園でも保育料が高いです。


乳児期の場合はどうしても保育園を休むことが多いので、

その分パート勤務の場合は、収入が減ってしまいますね。


収入にかかわらずに、保育料は一律かかってしまうために、

収入のほとんどが保育料に消えてしまう月もあります。


少しでも安定した収入が得たい場合には、

正社員と言う働き方もありますが、

正社員の場合給料の半分以上は手元にのころます。


しかし・・・中々休むことが出来ません。


一日2~3時間程度の短時間勤務の場合は、

給料がそのまま保育料に消えてしまうことも・・・。


託児所の場合は、とにかく高いために、

収入が少ない月の場合、収入よりも保育料が高いことも・・。


保育園に通っている時期は手元にあまり残らないと思っておいた方が、

良いかもしれませんね。


入学すると体も丈夫になり、平日の行事も少なくなるので、

その分働くことが出来るので、手元に残る給料も増えます。

必ず挫折する時が来る

ワーキングマザーとして過ごしていると、

仕事がうまくいかずにどうしても挫折することがあります・・・。


働きたいんだけど思う様に働くことが出来ずに、

社内の雰囲気も風当たりが強くなってしまい、

仕事に行くことが憂鬱で仕方がない・・・。


一度決まった仕事なのですから、長く続けることも大切ですが、

精神的に負担が多い仕事は、

続けていてもあなたにとって何もプラスにはなりません。


社内の雰囲気的に風当たりの強さを感じたのであれば、

思い切って仕事を辞めて他の仕事を探すのもお勧めです。


また家事と育児との両立が思うようにできずに、

『どうしてこんなことも出来ないんだろう・・・』と、

挫折感を味わってしまうことがあります。


初めのころは何としてでも両立したいと思っているので、

全てにおいて全力投球することが出来ます。


しかしすべてにおいて全力投球の場合には、

自分の許容範囲を超えてしまうために、

中々うまくいきません・・・・。


ワーキングマザーのほとんどは必ず挫折を味わっています。


その挫折を味わったときに、どう立ち直るかはあなた次第です。


挫折感を味わったからと言って諦めてしまうのではなく、

その挫折感をばねにして頑張ってみませんか?


必ず挫折感を抜け出せる時が来るはずです。

入園1か月間はほとんど働けない

保育園に預けるとすぐに働きに行けると思っていませんか?


保育園には慣らし保育と言う期間があり、

期間は保育園によって違いますが、10日前後の慣らし保育期間があります。


慣らし保育期間中は徐々に保育時間を延ばしていくために、

午前中でお迎えの時間になったりします・・・。


その為に中々仕事をするにも、

すぐにお迎えお時間になってしまうために、仕事探しも出来ません。


更に慣らし保育が終わっても、体調が悪くなってしまい、

お迎えコールが(;゚∀゚)=


私の場合やっと慣らし保育が終わって、

初出勤の日に出勤途中、会社に到着する前にお迎えコールが・・・・・


初日に欠勤の電話をするなんてかなり気が重かったです。


私の場合には1.2歳児クラスで年子姉妹を預けていたのですが、

交互に風邪を引いてしまったり、

熱が出たりで初めの1か月は、ほとんど働きに行くことが出来ませんでした。


保育園に預けてから仕事探しをしようと思うのであれば、

出来れば5月から勤務することが出来るような、

仕事探しをすることをお勧めします。


私も保育園に預けるまでには、

保育園に預けたら、すぐに働けると思っていたのですが・・・。


4月で当初の勤務時間で出勤できたのは、わずか数日だけでした。

自分の時間はほとんどなし

朝起きてわが子が起きると、「早くご飯を食べなさい」

『ママ~靴下どこ~?』と言う風に、

あっという間に時間が過ぎてしまいます。


ご飯を食べさせて家を出るまでが大変(;><)


とりあえず保育園に預けたらほっとします。


仕事が終わってからも、お迎えや夕食の支度など、

まさに分刻みの毎日です。


お風呂に入れて寝てくれたら、やっと自分の時間が始まります。


寝た後には洗濯物を畳んだり、

次の日の用意など、自分の時間が無く1日が終わってしまうことも・・・。


自分の時間がないのは辛いですが、

我が子の顔を見ていると、不思議と頑張ることが出来てしまいます。


自分一人の時間を欲しいと思ったことが何度もありましたが、

結構忙しい毎日が、充実しているんですよね。


保育園が休みの週末は、平日出来なかったことをまとめてするので、

あっという間に過ぎてしまいます。


初めのころは自分の時間が欲しいと思いますが、

次第に自分の時間が持てなくても、慣れてくるようになります。


5分でも自分の時間があるだけで、嬉しくなります。


我が子が起きている時間は、自分一人の時間を削っても、

我が子との時間を大切にしたくなります。


ワーキングマザーとして働く以上は、

自分一人の時間はほとんどないと思って、

割り切って過ごすしかないですね。

ワーキングマザーに理解がない会社が多い

息子が保育園に通っているので、ワーキングマザーの知り合いが、

結構多い方なのですが・・・・。


仕事の話になった時に、結構ワーキングマザーに、

理解がない会社が多いということを感じてしまいます。


子供がいるという事を伝えて採用されたはずなのに、

学校の行事などで欠勤や早退を伝えると、

あからさまに嫌な顔をされてしまう・・・。


出来れば保育園の行事などでも仕事を早退したくは無いのですが、

我が子のことを考えたら、行事に行ってあげたいですよね。


ワーキングマザーと雖も、責任を持って働いている人がほとんどなのですが、

ワーキングマザー=すぐ退社してしまう・・・と言う、

イメージを持っている人もいるよです。


比較的子育て世代が多い会社の場合には、

ワーキングマザーに関しても、ある程度理解をしてくれるようです。


中にはワーキングマザーを否定するような言葉を、

上司や先輩に言われた人もいます。


私の場合には、幸いにも職場はワーキングマザーが半分だったので、

働きやすい環境だったのですが、

早退や欠勤をしなくてはいけない分、働ける時間は人の倍頑張りました。


中にはワーキングマザーに対して、

理解をしてくれている会社もあるんですけどね・・・

突然解雇に・・・・

私の知り合いなのですが、面接の際に子供がいるという事と、

行事等で仕事を休むことがあるかもしれないという事を、

はっきりと言ってそのうえで採用をされました。


2カ月連続で保育園の行事があり欠勤をしてしまったらしいのですが、

『休まれてしまうと困る』と言われてしまい、

翌月で退社するように言われたようです。


知り合いはどうしても休んでしまうことがあるから、

人の倍は頑張っていた様です。


人件費を削減しなくてはいけない場合には、

どうしても休むことがあるワーキングマザーが、

解雇の対象になってしまいます。


どうしても保育園を休みがちの人の場合は、

解雇になってしまうことがあるようです。


解雇になってしまったからと言って、専業主婦になるわけには行かないので、

またすぐに仕事探しをしなくてはいけません。


私がまだ子供がいない頃に、同僚の中にワーキングマザーがいたのですが、

当時の職場の上司がワーキングマザーに対して、

否定的な考えを持っていた人でした。


どうしても体調を崩してしまい、何度か保育園を休んでしまい、

欠勤が続いた際に、解雇になってしまいました。


ワーキングマザーの場合突然の解雇は、

ある程度覚悟しておかなくてはいけませんね。

ワーキングマザーへの風当たり

実際に私が感じたことは、ワーキングマザーに対する風当たりの強さです。


何かあるたびに『子供がいるから・・・・』と言われてしまい、

ワーキングマザーとして働いているので、

結局は何も言い返すことが出来ません・・・・。


その為に子供がいるからと言われ無いように、

人の倍は頑張りました。


ただワーキングマザーとして働いているので、

どうしても限界がありましたが・・・。


更にどうしても残業が出来ないために、

任せられる仕事も、重要な部分は任せて貰いにくいです。


実際に風当たりが強い会社で仕事をしたことがありますが、

同じ立場のワーキングマザーの同僚がいたので、

お互いに愚痴を言い合うことで、随分と支えになって貰いました。


風当たりの強さを気にしてしまうと、どうしても他人の目を気にしてしまい、

自分なりに仕事を頑張ることが出来なくなってしまうために、

風当たりの強さを味方につけてみませんか?


風当たりの強さに負けないような覚悟をもって、

ワーキングマザーとして働くようにしましょう。


中にはワーキングマザーに対して、

しっかりとサポートをしてくれる会社もあるので、

ワーキングマザーに関してサポートしてくれる会社に巡り会いたいですね。


息子が通う保育園もママ友も、井戸端会議になると、

風当たりの強さが話題になります。

ワーキングマザーで辛いこと

私がワーキングマザーになって一番初めに辛いと思ったことが、

保育園に預ける時に、泣いているわが子を置いて、

仕事に行かなくてはいけないという事です。


『ママ~』と泣いているわが子と見ると、

一緒に連れて帰りたくなってしまいますが、

仕事があるので連れて帰るわけには行きません。


保育園の外まで聞こえてくるわが子の泣き声・・・・。


先生によると、仕事に行ったという事が分かると、

すぐに泣き止んで遊んでいるとのことでしたが、

泣いているわが子を置いて、仕事に行くという事はとても辛いです。


また『今日は保育園に行きたくない・・・』と言っても、

預けないわけには行きません。


お昼休みの時間に親子でお散歩をしている姿を見ると、

休日の日にしかできない自分が、寂しくなることも・・。


ただどんなに辛いと思っていても、

一番つらいのは我が子なので、頑張らなくてはいけません・・・。


帰宅をしてからも色々と忙しいので、ゆっくり話を聞いてあげることが出来ません。


辛いと思ってしまうと、全てがつらくなってしまうために、

辛いという気持ちを頑張らなくちゃと言う気持ちに切り替えて、

仕事を頑張るようにしていました。


辛いけどワーキングマザーとして過ごすと決めたら頑張らなくちゃ!

働きたいのに働けない現実

仕事をするためには、保育園に入所をするなど、

預け先が無ければ、働きに出ることが出来ませんね。


しかし最近は、待機児童が多く保育園に預けたくても、

預けることが出来ないのです。


特に乳児期はパート勤務で働いていても、入るのが難しいです。


その為に働きたくても働けない人がとても多いです。


息子が通っている保育園は私立保育園なのですが、

エリア内でも断トツの待機児童の多さの保育園なのですが、

実際に働いていないような人も入所しています。


私自身息子が待機児童になってしまったので、

そのころは長女が同じ保育園に通っていたために、

毎日送り迎えをしていたのですが・・・・。


実際に働いていないような人も多く、働きたくても働けない、

待機児童が決定した我が家はかなり腹だたしく思いました。


保育園に預けなければ仕事探しが出来ないのに、

働いていなければ保育園に入所することが出来ないって、

矛盾していると思いませんか?


本当に生活に困っている人の場合は、

無認可や託児所に預けるお金が無いために、

働きたくても働けないのに・・・・。


働きたいのに働けないという事は、

子供を持つ親としては、とても深刻なことです。


我が家は幸いにも途中入園が出来ましたが、

途中入園さえできず、働くことが出来ない人もたくさんいます。

どうしても夫婦げんかが増えてしまう・・・。

仕事をしているとどうしても精神的に一杯になってしまい、

喧嘩をしなくても良いようなことでも、

喧嘩をしてしまうことがあります。


仕事から帰ってきて心身ともに疲れているのに、

旦那が家事や育児に協力してくれない・・・。


精神的に余裕があるときには、小さなことでも気にならないのですが、

精神的に一杯な時には、どうしても小さなことでもイライラしてしまいます。


我が家でもそれまではあまり夫婦喧嘩をしなかったのですが、

働きに出てから夫婦げんかが増えました。


夫婦げんかはしても仕方がありませんが、

出来るだけ子供の前では、夫婦げんかをしない様にしましょう。


子供はとても敏感で、しっかりと見ています。


自分の事が原因で喧嘩をしているのは、子供でも嫌ですよね。


夫婦げんかが増えるという事は、精神的に余裕がないという事なので、

思いきってリフレッシュをしてみませんか?


リフレッシュは旅行に出かけるなどをしなくても、

どのような方法でも良いので、

あなた自身がリフレッシュできる方法で行いましょう。


お互いに感謝の気持ちを持つことだけは忘れないようにしたいですね。


お互いに感謝の気持ちを忘れてしまうと、

どんどん夫婦間の溝が深まってしまうだけです。

3歳までには自宅で・・・・

専業主婦だった私の母。


私が娘を保育園に預けて働こうと思っているという事を、

母に伝えると「3歳までは、保育園には行かせず自宅で・・」と、

私が娘を保育園に預けることを全否定。


私は別に母に何と言われようとも、

娘の母親は私であって、何を言われても保育園に預けるつもりでした。


電話が来るために、保育園に預けることを、

全否定されるような言われ方をしました。


ワーキングマザーの中には、

私の様に保育園へ小さなうちから預ける事に関して、

全否定されたことによって、自分が間違っているのでは・・と思う人も。


実際に保育園に娘が通いだすと、

色々とできることが増えてくると、「やっぱり保育園に通うと違うね」と、

手のひらを返したかのように、話をしてくるようになりました。


私的には、あまりの変わりように腹が立ちましたが・・・。


保育園に通い始めて成長をしていくと、

今までとは違って、保育園に預けることに肯定する人も多いです。


周囲から何を言われても、聞き流すことも大切です。


小さな頃から保育園に預けることで、

マイナスなこともありますが、同じ位保育園に預けて、

良かったと思えることも多いです。


あなた自身が働きに行くことに対して不安に思ってしまうと、

それが子供にも伝わってしまいますよ。

保育園に預けると愛情不足になるよ

長い間専業主婦だった母親に言われた一言。


『保育園に預けたら愛情不足になる』


保育園に預けながらでも、一生懸命愛情を持って、

子供と接している人もたくさんますよね。


母親曰く甘えたいときに甘えることが出来ないからという事らしいです。


考え方を変えてみると、

毎日イライラしながら叱って1日が終わっている場合に比べると、

仕事に行っている間がわが子と離れているわけですよね。


その分余計なことでイライラせずに、

一緒に過ごしている時間を有意義に過ごすことが出来ると思いませんか?


私は母親の言葉で、ワーキングマザーを全否定された気がして、

とても腹が立ってしまいました。


その時はまだ仕事が決まっていなかったのですが、

ワーキングマザーになったら、専業主婦の人に負けないくらい、

愛情を注いであげようと思いました。


保育園の子供たちは愛情不足になるという、

変なイメージを持っている人もいますが、

そのようなことはないので安心してくださいね。


私の周りにも、保育園=愛情不足と言うイメージを持っている人が、

意外と多いですよ(・∀・|||)


貴方はどんなに仕事が忙しくなっても、

愛情をたっぷりそそぐ自信がありますか?


実際に働く前から無理かも・・・と思う人は、

まだ働くのが早いかもしれませんね。