自分には子供がいるから、
「これも無理です」「それも無理です」など、
子供がいるということを理由にしていませんか?
子供がいるということは、
面接の際にしっかりと伝えておかなくてはいけないことですが、
答え方次第で、面接官に与える印象も随分と違います。
もしあなたが面接官だとします。
質問に対して『子供がいるので無理です』と、
子供がいないからできなくて当然という風な答え方をした人を、
面接で合格にしようと思いますか?
子供がいるので、出来ないことがあっても仕方がありません。
しかし「大変申し訳ありません。子供のお迎えがあるために残業は、
●時まででしかできませんが、頑張らせていただきます」
同じ返事でもこの様に、子供がいても意欲を持った人の場合は、
その意欲を、見込んで採用してもらえることがあります。
子供がいるからできないのではなく、
自分が出来る範囲のことを、しっかりと面接官に伝えましょう。
面接官も子供がいるということで、
他の人たちと同じように、業務をこなして貰おうとは考えていません。
ある程度の能力は求められていますが、
問題は仕事に関する意欲です。
子供がいるから・・・・ではなく、
子供がいてもしっかりと仕事に対する意欲はあるということを、
しっかりと伝えましょう。
2011年1月13日木曜日
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