2011年7月26日火曜日

子供のことを第一に考えること

仕事探しをする際には、何よりも子供のことを第一に考えた、

仕事探しを行うようにしましょう。


自分がやりたい仕事を探すというのは、悪いことではないのですが、

その場合どうしても勤務時間の関係で、

子供に負担をかけてしまうことになる場合があります。


自分は母親だという事を忘れてはいけません。


仕事が終わったら疲れてしまい、

子供の話も聞いてあげられない・・・・。


我が子は保育園から帰ってきたら、色々な話を聞いてほしいのです。


どんなに疲れていても、1日の話を聞いてあげることで、

今わが子が何に興味を持っているか?何を考えているのか、

知ることが出来ます。


子供は敏感なので、精神的な理由から体調を崩してしまうこともあります・・・・


すると体調を崩してしまうことによって、

保育園を休まなくてはいけないので、

仕事も休まなくてはいけない・・・と言う悪循環になってしまいます。


どうしても仕事が忙しかったり、中々仕事が決まらないと、

子供のことを第一に考えられなくなってしまいますが、

可能な限り子供のことを第一に考えてあげましょう。


どんなに収入が良くても、子供のことを第一に考えられないのであれば、

ワーキングマザーとして働くのも、

少し控えたほうが良いかもしれませんね。

相当な覚悟を持つこと

ワーキングマザーになるにあたっては、

相当な覚悟が必要です・・・。


ほとんどの自治体では仕事を辞めて一定期間内に仕事が見つからなければ、

退園しなくてはいけません。


仕事と家事育児の両立が大変だからと言って、

専業主婦になってしまうと、

折角馴れた保育園を退園しなくてはいけません。


仕事を変えるのは、仕方がないことですが、

出来るだけ間をあけずに、どのような仕事でも良いので、

仕事をしなくてはいけません・・・。


完璧にすべてを両立することは、ほとんど不可能に使いので、

良い意味で手抜きをして、ワーキングマザーとして、

働いて行くことが大切です。


ワーキングマザーになると、ひとりの時間がほとんどありません。

それでもあなたは大丈夫ですか???


自分の時間がないことに我慢できない場合には、

ワーキングマザーには向いていないかもしれませんね。


覚悟を決めて働こうと思っていても、

いざ働き始めてみると、様々な現実にぶつかります。


働き始めたからと言って、わが子には寂しい思いをさせたくありませんね。


口で頑張るという事は簡単ですが、行動に移すという事は、

とても大変なことですよ。


これから働こうと思っているあなた!!!

しっかりと覚悟をもっていますか?

仕事が決まらない事を子供のせいにしない

何社受けても不採用・・・・

不採用になってしまうのは、子供がいるから・・・と、

不採用になってしまったことを、子供のせいにしてしまっていませんか?


子供がいるからという事で、

確かに合否に影響があるのかもしれません・・・・。


しかしすべてが子供がいるからという事で、

不採用になったとは限りません。


子供がいるという事が原因で不採用になるのであれば、

ワーキングマザーはいなくなってしまいますね。


子供がいるからこそ、面接ではやる気をアピールすることが大切です。


子供がいるからと言うだけではなく、

自分が駄目だった部分は無かったか、考えてみましょう。


書類選考で不合格だった場合には、

履歴書の書き方で何かアピールする部分が足りなかったか、

考えてみましょう。


全てを子供がいるせいにしてしまっては、子供が可愛そうです。


子供がいなかったら、合否が変わったと思いますか?


子供がいるという事をマイナスに考えるのではなく、

プラスに考えて、諦めずに面接を受けてみましょう。


子供がいることが分かっても、

貴方のことを採用してくれる会社が必ずあるので、

諦めないでくださいね。


子供がいるという事を前向きに考えて仕事探しをしましょう。


あなたはつい自分の仕事が決まらないのは、

子供がいるからだと思っていませんか?

ワーキングマザーは前向きに

ワーキングマザーとして働いていると、

辛いことやスランプに陥る場面が出てきます。


一つ一つに事に対して落ち込んでしまったり、

マイナスに考えてしまうと、

ワーキングマザーとしては働いていけません。


どの様なことがあっても前向きに頑張ることが大切です。


ワーキングマザーとして働いていると、

失敗もいろいろしてしまいます・・・・。


同じ失敗を繰り返さないように、次から頑張っていくことで、

ワーキングマザーとして働いて行くことが出来ます。


どうしても前向きに考えられないときには、

リフレッシュでレジャーに行ったり、

自分なりの気分転換をしてみましょう。


前向きに考えられない時期のリフレッシュは、とても効果があります。


私もどうしても前向きに考えられないときがあったのですが、

そんな時には週末に家族でレジャーに行きました。


すると不思議と翌日から気持ちを入れ替えて、

またワーキングマザーとして頑張ることが出来ます。


前向きに頑張っていると、必ずそれなりの結果が出るはずです。


マイナスに考えてしまうと、それなりの結果になってしまいます。


お子さんはあなたの姿を見ていますよ。


我が子のためにも前向きで頑張らなくちゃ!!!


ワーキングマザーの基本は前向きにですよ。

働く目的をしっかりと持っている??

貴方はワーキングマザーになるにあたって、

しっかりと目標や目的を持っていますか?


目的を持つことで、仕事もしっかりと頑張ることが出来ます。


例えば「月に●万円は収入を得たい」などと言った目標でも良いのです。


何のために働いているかも、しっかりと考えておきましょう。


ワーキングマザーの場合は、想像以上に大変なために、

しっかりと目的を持っていなければ

働いて行くことが出来ません。


ワーキングマザーは半端な気持ちでは続けることが出来ません。


私が働いた目的は、生活が厳しかったことはもちろん、

我が子におもちゃや色々なところに連れて行ってあげたかったために、

ワーキングマザーになろうと思いました。


『ただ何となく・・・・・』ではワーキングマザーは難しいですよ。


殆どの人が経済的な理由で、ワーキングマザーになっていますが、

経済的理由が目的でも、目的があるだけで良いんですよ。


目的をしっかりとしておかないと、仕事探しの時点でも、

自分に合った求人を見つけることが出来ません。


どの求人を見てもパッとするものがないために、

無駄に求人を眺めているだけになってしまいます。


しっかりと目標や目的を持ってワーキングマザーとして頑張りましょう。

ワーキングマザーは良い意味で手抜きを

ワーキングマザーの基本は手抜きです。


家事も育児も仕事も、全てを完ぺきに両立することは、

どんなに手際が良い人でも、不可能です。


そこでうまく手抜きをするのです。


小さな子供がいるとどうしても部屋が散らかってしまいますが、

平日はある程度の掃除だけをして、

休日にしっかりと掃除をしましょう。


買い物に行くことが便利な場合には、宅配サービスを利用してみましょう。


宅配サービスは身の回りの物を、殆ど揃えることが出来ます。


どうしても初めのころは両立させようと頑張ってしまいますが、

結果的には完璧に両立することが出来ません。


完璧にこなせなくても良いじゃないですか!!!


完璧そうに見てる、他のワーキングマザーも、

結構手抜きをしていますよ。


他の人はどうしても自分より優れているように見えてしまいます。


上手く手抜きが出来る様になったら、

精神的負担を随分軽減させることが出来ます。


手抜きのコツを先輩ママやママ友に聞いてみるのも参考になりますよ。


手抜きのコツが分かったら、手抜きばかりになってしまいますが、

それは大目に見てもらいましょう。


無理に完璧にこなそうとは思わないようにしましょう。


精神的に一杯になってしまったら、手抜きをしてみましょう。

ワーキングマザーの気持ち

ワーキングマザーのほとんどは人の気持ち・・・

それは「出来れば働きたくない・・」という事です。


働きことが嫌なのでは無く、特に乳児期の場合には、

働きに出ることなく、一緒にいてあげたい・・・。


ワーキングマザーに対して偏見を持っている人からは、

『子育てを保育園にまかせっきりでお気楽』と、

心無いことを言われた人もいます。


我が子に対する愛情の深さは人それぞれに違いますが、

ワーキングマザーだからと言って、

我が子に愛情が薄いというわけではありません。


出来れば一緒にいてあげたいのを我慢して、

働きに行っているのです。


心のどこかでわが子に申し訳ないと、思いながら働いている人も多いですよ。


『本当にこれで良いのだろうか・・・・』と、日々葛藤している人もいます。


ワーキングマザーの中には、

「仕事をしているから子供との時間が大切にできる」と、

前向きに考えている人もいますよ。


前向きに考えていかないと、ワーキングマザーはやっていけませんよ。


子供は母親の姿を見ているので、

貴方の頑張っている姿を、見ているはずです!!!


どうしても働いていることをマイナスに考えてしまうことがありますが、

基本は前向きに気持ちを切り替えて頑張っていきましょうね。