園児を見ていると、色々と教えられることがあります。
小さな子供たちでも、保育士が介入しなくても、
自分達で問題を解決しようとしているのを見ていると、
子供たちの成長を気づかされますね。
運動会などの行事に関しては、
初めはできなかった子供たちも、練習を重ねるごとに、
出来るようになる子供も・・・・。
中には練習で一度も成功していなかった子供が、
当日になって初めて成功する場合も。
このような園児を見ていると、
初めからできないとあきらめてしまうのではなく、
あきらめないことの大切さを教えられますね。
子供たちは私たち大人に関して、
何かを教えようと思っておこなっているわけではなく、
無意識のうちに色々と教えてくれます。
保育士をしている女性に聞いてみると、
子供たちから教えられることが、たくさんあるとどの人も言っています。
普段の園児たちの行動を見ながら、
保育の方法について学ぶこともあります。
保育士に関しては、子供に成長させてもらっている面もあるようですよ。
保育士をしていないと、仕事中子供に何かを教えてもらっているということは、
味わうことが出来ません。
保育士は辛いというイメージが強いかもしれませんが、
辛いだけではなく保育士だからこそのメリットもあります。
2011年6月22日水曜日
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