2011年6月22日水曜日

保育士はしっかりとした休憩が無い

どこの保育園の保育士の人数がギリギリです。


通常会社であれば、昼休みがありますが、

保育士に限っては休憩がありません。


給食を食べている時には、園児と一緒に食べて、

園児に気を配りながら食事をします。


乳児の場合には、お昼寝の時間がありますが、

お昼寝中はお帳面を記入したり、

寝付けない子供を寝かしつけたり・・・。


私が休憩をいつしているのか聞いてみると、

1日で30分休憩を取れたら良い方だと言っていました。


保育士の仕事は体力勝負の面があります。


幼児クラスになると、お昼寝の時間が無くなってしまうために、

ほとんど休憩が取れないようです。


保育士曰く馴れらしいですよ。


休憩が取れないことに慣れてしまったら、

結構苦痛にならないものらしいです。


休憩が無いながらにも、いかに園児と保育時間を楽しむかが、

保育士の課題の様です。


子供と楽しく過ごすことで、毎日の勤務時間が、

あっという間に終わってしまうそうです。


勤務中の休憩時間がない分、勤務時間の8時間労働は、

厳守されている保育園が多いです。


行事の時期になると例外ですが・・・。


休憩が無いと辛いと感じる人もいるかもしれませんが、

その分園児と触れ合うことが出来、

充実した仕事をすることが出来ます。

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