どこの保育園の保育士の人数がギリギリです。
通常会社であれば、昼休みがありますが、
保育士に限っては休憩がありません。
給食を食べている時には、園児と一緒に食べて、
園児に気を配りながら食事をします。
乳児の場合には、お昼寝の時間がありますが、
お昼寝中はお帳面を記入したり、
寝付けない子供を寝かしつけたり・・・。
私が休憩をいつしているのか聞いてみると、
1日で30分休憩を取れたら良い方だと言っていました。
保育士の仕事は体力勝負の面があります。
幼児クラスになると、お昼寝の時間が無くなってしまうために、
ほとんど休憩が取れないようです。
保育士曰く馴れらしいですよ。
休憩が取れないことに慣れてしまったら、
結構苦痛にならないものらしいです。
休憩が無いながらにも、いかに園児と保育時間を楽しむかが、
保育士の課題の様です。
子供と楽しく過ごすことで、毎日の勤務時間が、
あっという間に終わってしまうそうです。
勤務中の休憩時間がない分、勤務時間の8時間労働は、
厳守されている保育園が多いです。
行事の時期になると例外ですが・・・。
休憩が無いと辛いと感じる人もいるかもしれませんが、
その分園児と触れ合うことが出来、
充実した仕事をすることが出来ます。
2011年6月22日水曜日
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