保育士として働いていると、
自分が思うような保育が出来なくて悩んだり、
辛いことや悩んでしまうことが出てきます。
そんな時に園児の笑顔を見ていると、
随分救われることがあります。
子供の笑顔って、どんなものにも勝てない、
凄いパワーがありますね。
例えばピアノがうまく弾けなくて悩んでいた時、
『先生ピアノ上手だね』『ピアノ頑張っているね』と、
年中くらいになると、言ってくれるようになります。
次女の担任も新任の先生だったのですが、
女の子の園児たちが、優しい言葉をかけてくれたので、
自分自身に自信を無くした時に、救われたそうです。
その他にも、母親と立場と保育士の立場で、
保育に関して悩んでいる時も、園児たちはしっかりと支えてくれます。
特に言葉や行動を起こしてくれなくても、
周りに園児たちがいてくれるだけで、救われます。
沢山の園児に助けられて仕事をできるというのは、
保育士だけの特典ですね。
毎日成長している園児を見ていると、
少しの事でも悩んでいるのが、バカバカしくなります。
保育士は大変なだけというイメージがありますが、
大変なことが多い分、園児に助けられるという、
良い面も色々あるんですよ。
2011年6月22日水曜日
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