2011年6月22日水曜日

行事時期は残業が当たり前

行事の前になると、保育士は残業が当たり前になります。


行事で使う道具をそろえたり、

園児が作った作品を、アレンジしたり・・・・。


運動会や発表会前になると、どの演目をしようか、

色々と考えなくてはいけないために、

帰宅後も考えることが出てきます。


行事で使う道具は人数分作成しなくてはいけないために、

随分遅くまで残業をしなくてはいけません。


年長クラスになってくると、

ある程度は自分のものを自分たちで作ることが出来ますが、

年長になるとそれなりの出来を求められます。


ただ残業と言うと、大変なイメージがありますが、

確かに大変な部分もありますが、

それ以上に園児の喜んだ顔を思い浮かべると、苦にもならないようです。


特にギリギリの人数の保育士しかいない場合には、

ひとり分の負担がどうしても大きくなってしまいます。


ただ子供がいる場合には残業が出来る時間も限られてしまうために、

自宅に持ち帰り、わが子が寝た後に、

行事で使う道具を作る人もいるようです。


子供がいるからこそ、自分の子どもだったらということを考えて、

色々と工夫をすることが出来ますね。


子供がいると時間に融通が利かないこともあるので、

クラス担任ではなく、クラス編成で担任を補佐する、

副担任に配置されることもあるようです。

0 コメント:

コメントを投稿